ちば投資サポートセンター提供:
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第38号
2008年3月31日
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ちば投資サポートセンターメールマガジンは、外資系企業の千葉県への
立地を促進することを目的に千葉県の優れたビジネス環境を世界に発信
しています。
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千葉県外資系企業交流会報告(2月27日開催)
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恒例となりました千葉県外資系企業交流会ですが、今回は今まで
とは異なる趣で盛り上がりました。
第一部の企業プレゼンテーションでは、タイ本社が製造する家具を
インターネットで販売する(有)アックスの取締役 藤田さんとインド
のCRO アキューテスト研究所の日本支店代表 小林さん、二人の女性に
共にご自身の転機となったそれぞれのビジネスについて話をしていただき
ました。
またセミナー後の懇親会では、最近県内に立地した企業さんにも
御挨拶いただきました。
会の様子は下記HPでもご覧いただけます。
http://www.businesssupport-chiba.jp/news/index/id/31
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連載(No.5) ~アドバイザーだより~
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ちば投資サポートセンターのアドバイザーが自身の知識と経験をもとに、
日本進出のポイントなど皆様に役立つ情報をお届けします。
今回は3月に幕張メッセにて開催された”Foodex 2008”での話です。
CISC Advisor としてFoodexを訪問するのは今年で4回目。
今年のFoodexでの我々の「営業活動」状況をいくつか披露します。
その1: A国某州政府の駐東南アジア事務所代表より今年のFoodexにも
参加するので当方と種々情報交換したい旨事前に連絡があった。
Foodex開催中に同氏にCISCまでご足労頂きお互いの活動状況につき
情報交換を行い、今後もお互いにコンタクトを続けることを約した。
その2: B国のブースに展示しているある農産物輸出業者と会うのは昨年の
Foodexに引続き2度目。 同氏は小生が20数年前にB国に駐在して
いた時の友人と同業者で、小生はその友人の最近の状況につき話を
聞き昔を懐かしく思った次第。 この展示社は未だ日本事務所を
開設するほどのビジネス規模に至っていないが、近い将来に日本
進出を検討することを期待したい。
その3: C国のある食品メーカーのブースで同社製品の試食品を訪問者に
配布しており、小生もその列に並び順番を待っていた。
順番が来て、試食品を準備していた担当者と視線が合った時、
”O-san, how are you? So good to see you again.” と
言われ、勿論小生もその方とは毎年Foodexにて会っており、
同様に挨拶をした。
丁度その時同ブースを訪問中の同社の幹部を紹介された。
幹部の中の一人はアジア地域担当責任者で、小生この方とも今まで
のFoodexにて面識があり、同氏の上司に紹介された。
二人から紹介されたこともあり、初対面であるにも拘わらず話しが
進み、小生は千葉県の投資環境等に関する資料を手渡し、日本に
進出の際は二つの大型食品コンビナートを有し、東京に隣接する
千葉県を立地先として検討するようお願いした。
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