メールマガジン : CHIBA TODAY Vol.36

ちば投資サポートセンター提供:
============ちば投資サポートセンターメールマガジン============
第36号
2007年11月28日
このメールマガジンは無料で提供しています
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ちば投資サポートセンターメールマガジンは、外資系企業の千葉県への
立地を促進することを目的に千葉県の優れたビジネス環境を世界に発信
しています。

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海外食品機械企業のプレゼンテーションセミナー・商談会のご案内
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 平成19年度「外国企業誘致地域支援事業」活動の一つとして、外国の
食品機械メーカー4社を千葉県に招へいします。
 ついては、下記の日程でプレゼンテーションセミナー・商談会を開催
しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時:12月5日(水) 午前10時から午後1時
会場:ポートプラザ千葉 3階 ポートルーム
   (千葉市中央区千葉港8-5 京葉線千葉みなと駅前)
来日企業:①CHARON MEGARD社(仏 チーズ製造機械・ラインメーカー)
②NC HYPER BARIC社(スペイン 高圧処理(HPP)装置の開発・製造)
③Sani-Matic Inc.(米 洗浄システム設計・製造)
④TNA Australia Pty Ltd.(豪 総合梱包・加工ソリューション)

詳細は下記ウェブサイトでもご覧いただけます。
http://www.businesssupport-chiba.jp/news/index/id/26

企業は、技術提携、自社PR、代理店発掘、顧客開拓、市場調査等を
目的として来日します。この機会を皆様のビジネスチャンスとして
いただきたく、多くの方の参加をお待ちしております。

問合せ先
ちば投資サポートセンター ℡043-299-2910

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連載(No.3)  ~アドバイザーだより~
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ちば投資サポートセンターのアドバイザーが自身の知識と経験をもとに、
日本進出のポイントなど皆様に役立つ情報をお届けします。
第3回は、英語とスペイン語を自在に操り、さらに企業のハートを
つかむ情熱を持ち合わせた0アドバイザーのリポートです。

従来は日本市場への輸入、国内販売を行っているある外資系メーカーが日本
での工場建設を計画しており、その用地探しで千葉県企業立地課・当センター
に協力依頼があった。早速同企業(日本法人)の責任者と面談、その翌日県内の
数件の工業団地に案内した。 先方はその内のある工業団地の一区画に関心を
示し地権者との交渉を始めた。 外資系日本法人の責任者は外国出身で日本で
の生活経験はあるが交渉はすべて英語で行い、当方はなれない不動産契約交渉
の通訳も含め支援をさせて頂いた。 交渉段階で同社は取り敢えず交渉中の
一区画で十分だが将来の工場拡大を視野に入れており、隣接する区画をその
時点で確保しておきたい、しかし購入時期は数年後としたい旨の条件が提示
された。 建設不動産業界の大手企業でもある地権者は土地の「先物契約」は
初めてとのことで具体的な条件の交渉、その後の契約書の作成に時間を
要したが、結局ほぼ外資系企業の希望する条件で隣接する一区画の「先物契約」
が締結された。

その後、その外資系企業が購入済みの区画に近代的な社屋、工場を建設し
操業を開始したのは土地売買契約締結からほぼ2年後となった。 当初、数年先
ゆえまだ先のことと捉えていたが、上記の「先物契約」に基づきあと2~3年後
には隣接する区画の売買が実行されることになる。 この企業が順調に業績を
拡大し、隣の区画に計画通り工場・設備を増設することを切望する次第。

もう一件、これもある外資系日本法人の「2次進出」に関する話。この企業も
従来本社工場等海外工場から製品を輸入、販売していたが日本国内での生産を
決定、工場設置ための土地・建物(リース物件)を探しており、千葉県企業
立地課・当センターに協力の要請があった。 日本法人の責任者は日本人だが、
同社本社からの役員が頻繁に訪日しており、その際に物件の内覧を希望し、
当方は企業立地課と共に千葉県内の工業団地、建物等多数の物件を紹介、
案内した。 適当な候補物件発掘に苦労していたところ、同社の計画に
間に合いそうにないがある建設工事中の物件が完成次第リース可能であること
が分かり、同社幹部を建設中の物件に案内した。 2社間にて種々情報交換
しているうちにその物件の竣工時期でも事業計画に何とか間に合うとのことで
リース契約交渉が進み、物件の竣工と同時に入居し、改修工事、機械設備設置
工事も順調に進捗し予定通り最近操業を開始するに至った。 

上記どちらの場合も進出企業が立地条件の一つとして共通して重要視した点に
環境要因がある。 即ち、周囲に豊かな緑があること及び海に近いことである。
 千葉県は成田空港及び千葉港があり国際貿易上最高の利便性を有している
ことは言うまでもないが同時に豊かな自然環境にも恵まれていることもこの
機会にアピールしたい。

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2007-11-28